個人情報の保護

個人情報の取り扱いについて

OnsenHubCareでは、利用者の健康情報や連絡先などの個人情報を厳重に管理します。情報はケア提供や連携先との調整、法令上の要請がある場合に限り必要最小限で共有します。データの取り扱いに関するご質問や開示請求はお問い合わせ窓口で受け付け、適正な手続きに基づいて対応します。所在地および連絡先は以下の通りです。所在地: 〒100-0212 東京都大島町波浮港1丁目13番地。電話: +817046520667。事業者番号: 2143159513080。記載日: 29-05-2026。

24-05-2026
OnsenHubCare — Business ID: 2143159513080
〒100-0212 東京都大島町波浮港1丁目13番地
12 プライバシー ポリシーのセクション数
8 ユーザー権利の一覧数
365 ポリシー見直し周期(日)
高齢者が温泉でくつろぐ様子の写真 — OnsenHubCare のプライバシーを表すイメージ

定義

本節では本ポリシーで用いる主要な用語を定義します。ケーススタディを通して「個人データ」「処理」「ユーザー」「サービス」などが実際の利用場面で何を意味するかを示します。

個人データ: 単独または他の情報と結びつけて個人を識別できるあらゆる情報。例として氏名、住所、連絡先、予約履歴、緊急連絡先、必要に応じた健康上の情報などが含まれます。ケース: 予約確認メールに含まれる名前と電話番号。
処理: データの収集、保存、利用、開示、削除などの一連の操作を指します。シナリオ例: 予約管理システムでの入力・更新、チェックイン時の本人確認、緊急連絡先への通知。
ユーザー: 当施設のサービスを利用するご本人、または予約者、付き添い家族、代理人を含みます。ケース: 予約を行う子どもが高齢の親の代理で情報を提供する場合など。
サービス: OnsenHubCare が提供する高齢者向けウェルネス滞在、入浴・リハビリ支援、食事提供、予約・送迎手配、医療連携の調整などを指します。
クッキー: ウェブサイト訪問時に端末に保存される小さなデータ。利用状況の分析やユーザー設定保持に用います。ケース: 予約フォームに入力した言語設定を保持するためのクッキー。

データの収集

OnsenHubCare はサービス提供に必要な範囲で最小限のデータを収集します。ここでは実際の利用シナリオ(予約時、滞在中、緊急時、退去後のフォロー)ごとにどのデータが必要になるかを具体例で示します。

ユーザーが提供する情報

予約や滞在登録、健康に関する自己申告、アンケートなどの場面でユーザーまたはその代理人が提供する情報です。以下は代表的な項目と、どの場面で必要になるかのケース説明を含みます。

  • 氏名、住所、生年月日 — 予約確認、本人確認、請求書作成のために使用されます(例: 到着時のチェックインで身元を確認)。
  • 連絡先(電話番号、メールアドレス) — 予約変更連絡や緊急連絡、滞在前の案内送付で利用します。ケース: 台風による臨時連絡の送信。
  • 緊急連絡先と関係性 — 事故や急病時の連絡対応のために保管します(例: 医療機関受診時の連絡)。
  • 健康関連情報の自己申告(既往症、アレルギー、服薬情報) — 滞在中の安全確保と必要に応じた医療連携のために使用します。提供は任意ですが、実務上有益なケースが多くあります。
  • 決済情報(クレジットカード番号の一部、請求先情報) — 料金決済と領収書発行に使用します。支払い処理は外部決済プロバイダを通じて行うことがあります。
  • 写真や映像(同意がある場合) — 記録や施設内活動の報告に用いられます。ケース: イベント記録の共有に際して参加者の同意を取得します。

自動的に収集される情報

ウェブサイトやアプリの利用時に自動で取得される情報。サービス改善や不正検出、統計分析に活用する実務的なケースを示します。

  • 端末・ブラウザ情報(機種、OS、ブラウザ種別) — サイト表示の最適化や技術的トラブル対応に使用します。
  • IPアドレスと接続ログ — セキュリティ監視、不正アクセス検出、地域に基づく表示制御に利用します。
  • 利用状況データ(訪問ページ、滞在時間、クリック履歴) — サービス改善やUI改善のための分析に使用します。事例: 予約フォームで離脱が多い箇所の特定。
  • 位置情報(精度の高い位置情報は明示的同意がある場合のみ) — 送迎サービスや当日の集合案内で役立つケースがあります。
  • クッキーと同様の追跡技術による識別子 — 設定保持やセッション管理、マーケティング分析に使用します。
  • エラーログと診断情報 — システム不具合の解析と解決のために利用します。

第三者から取得する情報

外部パートナーから提供を受ける情報は、業務上必要な範囲に限定し契約や技術的措置で管理します。具体的なケースと提供先のカテゴリを示します。

  • 決済プロバイダからの支払い確認情報 — 料金決済の完了確認や返金処理のために利用します。
  • 分析サービス(例: ウェブ分析ツール)からの集計データ — サイト利用傾向の把握と改善に利用します(個人が識別されない集計データが中心)。
  • 医療・介護連携先からの情報共有(同意がある場合) — 滞在中のケア調整、緊急対応のために必要な範囲で情報交換を行います。

利用目的

収集したデータは明確な目的のために利用します。ここでは利用目的ごとに実例を示し、どのデータがどの場面で使われるかをケーススタディで説明します。

  • サービス提供と予約管理 — 予約の確認、変更、チェックイン・チェックアウト処理のために氏名や連絡先、予約情報を使用します。
  • 決済と請求処理 — 支払いの処理、領収書発行、返金対応のために決済情報を利用します。
  • 滞在中の安全管理と医療連携 — 緊急時の連絡や必要な医療情報の共有に限定して利用します(同意や法的要請に基づく対応を含む)。
  • 品質改善と運営分析 — 利用状況データをもとに施設運営やサービス改善のための分析を行います。実務例: リハビリプログラム参加率の分析によるスケジュール最適化。
  • マーケティングとコミュニケーション(同意がある場合) — キャンペーン情報やニュースレターの配信に利用します。配信停止はいつでも可能です。
  • 法令遵守と請求対応 — 税務、会計、法的要求に対応するために必要な範囲でデータを保持・提供します。
  • 安全と不正防止 — 不正利用の検知、サービスの安全性向上のためにログ等を監視します。
  • 緊急対応 — 災害や急病など緊急シナリオで迅速な対応が必要な場合に限り、関係者と情報を共有します。
OnsenHubCare のスタッフが高齢ゲストと相談している様子のイメージ

法的根拠(適用がある場合)

日本国内の利用や欧州在住者への対応など、適用される法制度に基づき処理の法的根拠を明示します。ケース: 予約契約の履行、同意に基づくマーケティング配信、法的義務の遂行。

  • 契約の履行 — 予約契約やサービス提供上必要な処理(例: 予約確認、請求)。
  • 同意 — ニュースレターやマーケティングの配信、写真使用などでユーザーの事前同意を取得します。
  • 法的義務の遵守 — 税務・会計・公的要求への対応など、法令に基づく処理。
  • 正当なメリット(Legitimate Interest) — セキュリティ維持や不正検出など、当社の正当な業務上のメリットに基づく処理が該当する場合があります。該当する場合は影響評価を行います。

データの安全対策

OnsenHubCare は合理的かつ実務的な技術的・組織的措置を講じてデータを保護します。具体的な事例(暗号化された通信経路、権限管理、ログ監査、スタッフ向けの個人情報取扱い研修)を導入し、発生した問題には速やかに対応する運用を整備しています。

  • 通信の暗号化(TLS)および保存データのアクセス制御による保護。ケース: 予約フォームの送信はTLSで保護されます。
  • アクセス権限の最小化と定期的な権限見直し。職務上必要な者のみが該当データにアクセスします。
  • 職員教育と内部手順の整備。インシデント発生時の対応フローを定め、定期的に訓練を実施します。

クッキーと類似技術

当サイトでは快適な閲覧と機能提供のためにクッキーを利用します。利用者がどの種類のクッキーを許可するかを選べるよう管理手段を提供します。

使用されるクッキーの種類: 必須クッキー(サイト基本機能)、パフォーマンス/分析クッキー(利用解析)、機能性クッキー(設定保持)、ターゲティング/広告クッキー(配信最適化)。

カテゴリ別の目的と継続期間を明示し、訪問者は設定で同意を管理できます。ケース: 言語設定を保存する機能性クッキーは長期保存されますが、分析用は短期間です。

クッキーの管理はブラウザ設定またはサイト内のクッキーバナーから行えます。設定変更により一部機能が制限される場合があります。

クッキーポリシーの詳細はこちら

データの共有

OnsenHubCare はサービス提供上必要な範囲で第三者とデータを共有します。共有先、目的、ケーススタディを明示し、個人が識別される情報の扱いは厳格に管理します。

  • サービスプロバイダ(決済処理、メール配信、予約管理ソフト等) — 業務委託契約に基づき必要最小限の情報を共有します。
  • 医療・介護機関(同意がある場合) — 緊急対応やケア調整のために限定的に情報を提供することがあります。事例: 入所者の既往症情報を連携して医療機関へ引継ぐケース。
  • 法的機関への開示 — 法令に基づく要請がある場合、必要な範囲で情報を提供します。
  • 提携施設や送迎業者 — サービス手配に必要な範囲で連絡先や日程情報を共有する場合があります。
  • 分析・広告パートナー(同意がある場合) — 匿名化または集約化したデータを共有し、サービス改善や広告配信に活用します。
  • 災害時の関係機関への情報共有 — 緊急シナリオにおいて安全確保のため必要最小限の情報を提供することがあります。

国際データ転送

国内外のサービス提供者とデータを共有する場合、適用される法令に基づき適切な保護措置を講じます。転送が発生する具体的なケースとその際の管理方法を説明します。

転送先が日本国外である場合、標準契約条項の採用、暗号化、必要な契約上の保護措置、またはユーザーの明示的同意などの措置を講じます。個別の転送についてはお問い合わせにより詳細を提供します。

データ保有期間

データは業務上必要な期間のみ保持し、その後適切な方法で削除または匿名化します。具体的な保存期間はデータ種別と利用目的に応じて定め、事例を挙げて説明します。

アカウント情報: サービス提供期間中および最後の利用日からさらに7年間(会計・税務上の要請や法令に基づく場合は別途保持期間を適用)。

メッセージ履歴と問い合わせ内容: 問い合わせ解決後一定期間(通常1〜3年)保管し、その後削除または匿名化します。特定の法的請求がある場合は例外となることがあります。

アクセスログと監査記録: セキュリティ維持および不正調査のために最大で2年程度保管し、その後削除または要約して保存することがあります。

削除の手続き: ユーザーからの削除要求に対しては、法的義務や会計上の必要性を精査したうえで、保存期間経過後または不要と判断され次第削除または匿名化します。具体的な事例と手順は問合せ窓口でご案内します。

ユーザーの権利

ユーザーは自分のデータに関して複数の権利を行使できます。各権利の説明と、実際の申請手順、対応事例(例: 予約情報の訂正要求への対応フロー)を示します。

  • アクセス権(自分の保持情報の確認) — 保持している個人データの開示請求が可能です。
  • 訂正権 — 不正確または不完全な情報の訂正を求めることができます。
  • 消去権(忘れられる権利) — 法令上の保有義務がない場合、データの削除を求めることが可能です。
  • 処理制限の権利 — 特定の処理を制限することを求める場合があります(異議申立て中など)。
  • データポータビリティ権 — 機械的に利用しやすい形式でデータの提供を求めることができます(適用範囲に限りあり)。
  • 同意撤回権 — 同意に基づく処理は同意撤回により停止を求めることができます(撤回は将来の処理に適用されます)。
  • 異議申し立ての権利 — 正当なメリットに基づく処理に対して異議を申し立てることができます。
  • 苦情申立て権 — 規制当局への苦情申立てを行うことができます。対応事例として、まず当社窓口へ連絡いただき解決に向けた協議を行います。

権利行使の申請方法

権利の行使は書面、メール、または電話で受け付けます。まずは以下の連絡先にご連絡ください。必要に応じて本人確認のための情報提供をお願いする場合があります。連絡先: 〒100-0212 東京都大島町波浮港1丁目13番地 / 電話: +817046520667 / ウェブ: OnsenHubCare.vip

[email protected]

当社は受領後可能な限り速やかに対応し、通常は30日以内に回答します。事案の複雑性や追加確認が必要な場合は、法令に従い対応期間を延長することがあります。対応事例として、訂正要求は通常数営業日で反映されることが多く、複雑な調査が必要な場合は追加の説明を行います。

EU/EEA のデータ保護(該当する場合)

欧州連合(EU)および欧州経済領域(EEA)に居住する方に適用される場合、本ポリシーは該当する情報保護原則と当該地域の権利を尊重して運用されます。具体的な手続きや事例については個別に案内します。

  • 該当者のための追加情報提供と権利行使の支援 — EU/EEA のデータ主体はアクセス、訂正、消去、処理制限、異議、データポータビリティ等の権利を行使できます。
  • 国際転送に関する措置 — EU/EEA からのデータ転送が発生する場合、適切な保護措置(契約上の条項、適切な技術的対策等)を講じます。
  • データの保存期間と削除の方針: OnsenHubCareでは、利用履歴や予約情報はサービス提供および法令遵守に必要な期間のみ保存します。具体的には歯科医療や医療連携が関わる記録は事業上必要な範囲で最長5年間、一般的な利用履歴は最大2年間を目安に保持し、その後は匿名化または安全に削除します。ケース例: 定期利用者のリハビリ記録は、担当チームが継続ケアを行うために限定的に保存されますが、利用停止から一定期間後に削除の通知が行われます。
  • 第三者提供の範囲と事例: 当施設は外部サービス(決済代行、健康診断の専門ラボ、法的義務に応じた行政機関)に必要最小限の情報を共有します。例: 決済トラブルが発生した場合、決済代行業者に活動情報を提供して問題解決を行います。共有時には契約で適切な安全措置を義務づけ、共同管理の範囲を明確にします。
  • 利用者の権利と行使方法: 利用者は自身の個人情報へのアクセス、訂正、削除、処理制限、異議申し立てを求める権利があります。具体的な申請は書面または電子メールで受け付け、通常30日以内に対応方針を提示します。シナリオ: 請求明細に誤りを見つけた場合、証拠を添えて連絡いただければ速やかに調査し、必要に応じて修正と報告を行います。
  • データ保護の技術的および組織的措置: OnsenHubCareはアクセス管理、暗号化、定期的なセキュリティ監査、従業員のプライバシー教育を実施しています。実務ケース: 外部システム連携を行う際は、APIキー管理と最小権限原則を適用し、ログを保持して不審なアクセスを早期検知します。

監督機関への相談: 個人情報保護に関する問題や苦情はまずOnsenHubCareの窓口で対応しますが、必要に応じて日本の個人情報保護委員会などの監督機関へ相談することができます。事例: 当社の対応に納得がいかない場合、利用者は監督機関に問い合わせる選択肢があります。

マーケティングとコミュニケーション

OnsenHubCareは利用者の明示的な同意に基づき、宿泊プランやイベント情報、健康プログラムの案内を行います。配信シナリオ: 新しいリハビリプログラムを導入した際は過去に同種プログラムを利用した方へケース紹介を兼ねた案内を送付します。送信内容は利用者の関心に即したものに限定し、過剰な情報提供は行いません。

配信停止の方法: メール下部の配信停止リンク、または当社窓口への連絡にていつでも配信停止が可能です。手順の例: 1) メールの配信停止リンクをクリック、2) ウェブアカウントから通知設定を変更、3) 窓口にその旨を伝える、のいずれかで処理します。

OnsenHubCareのプライバシーポリシー更新の説明画像

子どもの個人情報について

当施設は未成年者の個人情報を特別扱いしています。18歳未満の方が保護者の同意なしに個人情報を提供することは推奨していません。ケース例: 家族での滞在時にお子様の健康情報を収集する場合、保護者の同意を得てから必要最小限の情報のみを記録します。

第三者サイトへのリンク

OnsenHubCareのウェブサイトには外部サイトへのリンクが含まれる場合があります。それらのサイトは当社の管理下にないため、リンク先のプライバシー慣行についてはそれぞれのサイトのポリシーを確認してください。シナリオ: 提携先の観光案内ページへ遷移した場合、当社は遷移先の内容やセキュリティに責任を負いません。

プライバシーポリシーの変更

ポリシーの変更はサービス改善や法令改正に応じて行います。変更が重要な場合は、OnsenHubCareのウェブサイト上で告知を行い、必要に応じて登録済み利用者へメールで通知します。例: データ利用目的が拡大する場合には、少なくとも事前に案内し同意を得る手続きを案内します。